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「職業奉仕」の精神で、時代のニーズに則したアドバイスを

企業が抱える人事労務問題は、ここ十数年で大きく様変わりしています。かつての労使関係では、従業員が会社を訴えるようなケースは多くありませんでしたが、昨今では「ハラスメント」といった言葉が広まっているように、職場のセクハラ、パワハラ問題が表面化し、それを行った上司が訴えられるのと同時に、会社も訴えられるケースも増えています。

会社には、従業員が安全・健康に働くことができるよう配慮すること、即ち「安全配慮義務」があり、経営者は遵法精神で義務を守らなくてはなりません。一方、従業員もまた会社への「職務専念義務」や、会社の利益を不当に害してはならない「誠実義務」「忠実義務」などといった義務を負っており、お互いに力を尽くして会社の発展を目指していくことが、本来あるべき姿です。

就業規則の歴史を研究すると大変興味深いのですが、例えば大正時代の就業規則である「社員心得帳」には、利益や生産性を上げるために社員のするべきことが事細かに書かれており、その本質は「服務心得」「従業員教育」というべきものでした。しかし、近年は、従業員の育成を怠っているかのように見える企業も散見されます。それでは、企業にとっても従業員にとっても損失になりかねません。

私たちは、創業以来40年もの間、数え切れないほどの経営者の本音を聞き、さまざまな労務問題を解決に導いてきました。私のモットーとする「職業奉仕」の精神で、時代のニーズに則したアドバイスを企業経営者の皆さまにご提案いたします。

代表社員 西崎 建一
昭和23年
和歌山市生まれ
昭和46年
早稲田大学教育学部卒業
昭和48年
社会保険労務士試験合格
川崎商工会議所勤務(経営指導員)を経て
昭和52年
西崎労務経営事務所開業
平成19年
社会保険労務士法人ユアサイド設立

所属団体:川崎南ロータリークラブ
趣味:ゴルフ・読書・落語鑑賞

日々忙しい経営者の皆さまの良き相談相手として

社会保険労務士による企業への関わりが今ほど必要となる時代はありません。長時間労働をはじめとする働き方改革が取り沙汰される昨今、会社は少なくとも法律に抵触しない職場を作らなくてはなりませんが、インターネット社会である現代はSNSや口コミサイトなどで悪い噂やスキャンダルが広まったら最後、ブランドイメージはもとより、人材採用面でも大きな損失を被ることになるでしょう。

一昔前と違って、現代の企業経営者は、合法・違法である以上に、クリーンな職場をいかに作るかが重要です。そして、日々忙しい経営者の皆さまの良き相談相手として活用して頂きたいのが、その道のプロフェッショナルである社会保険労務士です。

とくに社会保障制度、多様な働き方を実現するための諸制度は、毎年のように変わりやすく、問題が起こる前に正しく理解しておくことが大切になります。そのため「ユアサイド」では顧問契約を頂いたお客様には、最新の情報をご提供すると同時に、経営者の皆さまの話をさまざまな角度からヒアリングし、人事労務の悩みを解消することに努めています。

私たちスタッフの多くが有資格者であり、40年に渡る豊富な事例の蓄積があることも大きな特長です。御社のビジネスパートナーとして、事務代行もコンサルティングもスピーディかつ的確に対応いたします。

代表社員 中宮 伸二郎
昭和47年
川越市生まれ
平成07年
立教大学法学部卒業
平成12年
社会保険労務士試験合格
平成13年
西崎労務経営事務所入職
平成19年
社会保険労務士法人ユアサイド設立

平成19年より派遣元責任者講習講師を担当
教えて!中宮先生 雇用労働Q&A 連載中
http://www.adecco.co.jp/client/useful/labor/qa/
趣味:マンガ

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